急がば回れ!だけど、急げば勝てるかも!(シュート&パス)
- マーカー:5 枚
- ボール:数個
- プレーエリア:15 x 15 m
- プレーヤー: 10 人
- プレー時間:15 分
- セット数: 6 本 x 2 分
| 概要 | Secondary Objectives |
|---|---|
|
シュートとパスを同時にレベルアップさせるトレーニング。 |
クイックネス(俊敏性), シュートパス, コントロール・オリエンタート, パス |
2チームに分ける。赤チームの5人のプレーヤーは、オレンジのマーカーからスタート。白チームは黄色のグリッドに着く。
グリッドは15 x 15 mで作成。パス交換は、黄色のマーカーの外側で行う。
スタートの合図で、赤チームはプレーヤーAはプレーヤーBにパス。そのボールをもう一度プレーヤーAにリターンパス。プレーヤーAはこのボールをゴールにシュートする。シュートした後、次のプレーヤーをスタートさせるためにゴールのポストをタッチしなくてはいけない。ポストをタッチしたら、次のプレーヤーがスタート。
白チームは、マーカーの外側で素早くパス交換をする。白チームのプレーヤーAは、プレーヤーBにパスを出したら素早く次のマーカーに移動する。
より多くゴールできたチームの勝ち。シュートを行える時間は、もう一方のチームが、グリッドでパスを時計周りに10本、反時計回りに10本回している間のみ。
全てのパスが回し終わったら、シュートしているチームも終了。

- シュートしたプレーヤーはゴールのポストをタッチしなければいけない。ポストをタッチしたら、次のプレーヤーがスタートする。
- パスを回すチームが、時計回りに10本、反時計周りに10本回したら、ターン終了。パスを行うチームとシュートを行うチームが入れ替わる。
- より多くのゴールを決めたチームの勝ち。






























